選考概要

応募資格

①~③を全て満たすこと。

①2022年4月時点で原則として日本国内の大学、大学院、短期大学、専門学校等に在学する学生(正規留学生含む)であること。

②下記の公式プログラムに参加可能であること 。

③参加者発表後本会議までの期間、平均週一回の分科会でのオンライン会議に参加できること。

春合宿  [2022年 4月29日(金) ~ 5月1日(日)]
防衛大学校研修  [2022年 6月2日(木) 〜 6月3日(金)]
直前合宿  [2022年 8月2日(火) ~ 8月3日(水)]
本会議  [2022年 8月4日(木) ~ 8月26日(金)]

 

なお、公式プログラムに参加するために学校を欠席しなければならない参加者には第74回日米学生会議主催者より「日米学生会議参加証明書」を発行する。

また、②に関して、アメリカ疾病予防管理センター(CDC) より、
・米国への入国(空路)に際しては、18歳以上の非米国市民に対し、ワクチン接種証明の提示が義務付けられる(一部免除あり
・ワクチン接種の有無にかかわらず、米国への「出発前1日以内」に取得した新型コロナウイルス検査の陰性証明書が求められる
・全ての渡航者に「宣誓書」の提出が求められる
※ 2021/12/13 現在、本会議は米国で開催することを予定しているため、②の条件を満たすにはワクチン接種が必要となる(上記情報については今後変更の可能性があるため、アメリカ当局からの情報に注意のこと)

また、日本政府より、
・全ての入国者は、出国前72時間以内の検査証明書を提出することが義務付けられている
・入国者は、入国時に10〜14日間の公共交通機関不使用、10〜14日間の自宅又は宿泊施設での待機等をすることが求められる
※ 2021/12/13現在、日本に帰国する8月27日以降10〜14日間自主隔離が必要となるため、留意すること(上記情報については今後変更の可能性があるため、日本政府からの情報に注意のこと)

 

アドミッション・ポリシー

第74回日米学生会議の目標

①日米間の学生の相互交流を通じて、日米間の関係促進に寄与する

②考え、議論をする力を身につけることで、社会の現状に疑問を呈す力を養う

③様々なプログラムを通じて、抱いた課題意識をアクションに移していく力を養う

④議論やプログラムを通じて得た新たな見識や切り口を社会に還元する

求める学生像

①確固たる意見を持ちつつも、他社の見解に理解を示し柔軟に対応できる学生

②論理的に思考し表現できる学生

③外国語運用能力を含むコミュニケーション力を有する学生

④社会的慣習に囚われず、世間では常識と思われている事象についても臆することなく疑問を呈することができる学生

⑤相手へのリスペクトを維持しつつ、衝突を恐れない学生

⑥他者との交流の中で新たな価値を創造できる学生

⑦相手の属性に関わらず他者との交流を積極的に行う学生

⑧上記の目標に賛同し、日米学生会議にコミットできる学生

 

募集概要

募集人数

28名

申込期間

2021年12月20日(月) ~ 2022年2月4日(金)23:59

選考方法

第一次選考試験

 

 書類選考 (参加申込書、小論文課題)

 選考料:3,000円

第二次選考試験

 

 集団討議 教養試験(選択問題)個人面接(一部英語を含む)

 選考料:7,000円

※第二次選考は3月1日(火) ~ 3月5日(土)において、一時間半程度オンラインにて実施されます

 

英語資格について

日米学生会議では、本会議中の公式使用言語を英語としています。このため、語学力の参考資料として第一次選考書類提出の際に英検®、国連英検®、TOEIC®、TOEFL®もしくはIELTS™のスコアの提出を推奨しております。TOEIC®団体特別受験制度(TOEIC IP®)とTOEFL®団体向けテストプログラム(TOEFL ITP®)の結果も同様に認められます。第二次選考に進まれた方は、事前にそれらの証明書のデータを提出して頂きます。

※テストスコアについては、有効期限内に取得したものが望ましいが、有効期限外でも可

 

応募方法

2021年12月20日(月)~2022年2月4日(金)の期間に、本Webサイト上部もしくは下部の赤いボタンよりプレエントリーフォームへアクセスし、提出すると、登録された電子メールへ本エントリーフォームのURLが送付されます。

①[本エントリーフォームへ必要事項を記入(小論文課題の回答含む)]

②[第一次選考料の振込]

①,②の両方を以って応募完了といたします。

※選考料振込先口座は本Webサイト一次選考詳細ページにて公開しております。