2026.08.11
8月2日にアメリカ・サンフランシスコに到着し、日米両国の参加者が初めて顔を合わせました。翌8月3日には、UCバークレーにて、第78回日米学生会議の開会式を執り行いました。
8月2日の顔合わせやアイスブレイクでは、参加者は当初こそ緊張した面持ちでしたが、交流を重ねるにつれて徐々に打ち解け、これから始まる3週間の共同生活と議論に向けて、互いの距離を縮める貴重な機会となりました。
8月3日に開催された開会式では、ホスト国であるアメリカ側主催団体ISCのExecutive Directorを務めるBahia Simons-Lane代表、日本側主催団体IECの代表理事を務める金野洋代表、在米国日本国大使館のAaron Snipe首席公使(録画)、日本側同窓会の冨川秀二会長(録画)より、ご祝辞や激励のお言葉をいただきました。
また、UCバークレーのDarren Zook教授および在サンフランシスコ日本国総領事館の萩原真由領事より、基調講演やお言葉をいただきました。
さらに、第78回会議を代表して、日本側委員長の伊達早和花、アメリカ側委員長のEleanor Meunier、日本側参加者の岡崎永太郎、アメリカ側参加者のSophia Bellが、それぞれ本会議への抱負や期待を述べました。参加者一同にとって、3週間にわたる議論への決意を新たにする機会となりました。
開会式終了後には、アルムナイレセプションを開催しました。日米学生会議を築き上げてこられたアルムナイの皆様との交流を通じて、本会議の歴史や理念への理解を深めるとともに、世代を超えたつながりを実感する貴重な機会となりました。参加者は先輩方からこれまでの経験や今後への期待を伺い、これから始まる本会議への意欲を一層高めました。
