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第77回日米学生会議 熊本義援金のご報告

2026.09.11

令和8年7月28日に発生した熊本地震の被害を受け、第77回日米学生会議開催地の一つである熊本県の各地域にて甚大な被害が出ました。

昨年度の第77回日米学生会議におきましては、資金およびプログラム企画運営において熊本県から多大なるご支援を賜りました。滞在期間中のプログラムは全て地元の皆様の手厚いご支援により執り行うことができました。プログラムの一つとして熊本地震震災ミュージアムKIOKUを訪問いたしましたが、2016年当時の被害と復興の歩みについて深く学ばせていただきました。10年が経過する今、再び熊本地域が地震によって甚大な被害を受けていることに、大変心苦しく感じております。

2025年8月の日米学生会議で温かく私達を迎えてくださった企業や地域住民、そして学生の皆様が被災されている中、今度は私達が何かお力になれることはないかと考え義援金を募ることに致しました。

9月7日で義援金の受付を終了しましたが、多数の第77回78回日米学生会議参加者などより義援金を頂き、寄付総額は100,846円になりました。心より御礼申し上げます。

この義援金は日米学生会議事務局より「第77・78回日米学生会議有志」からとして熊本県健康福祉政策課 義援金担当係にお送りいたしました。

日米学生会議は、日本と米国の各地で多くの方々に支えて頂くことで存続してまいりました。日米学生会議の発展のためにも、各地域との協力・連携は欠かせません。ご縁の一つひとつに心から感謝すると共に、より強い繋がりを築けるよう、活動してまいります。

結びに、今回の地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を祈念いたします。 (第77回日米学生会議 実行委員長 北原真悠)

【詳細】

募金期間:令和8年8月3日〜9月7日

寄付金額:100,846円

寄付先:熊本県健康福祉政策課 義援金担当係